ライセンス取得の費用・資格(免許)の種類について

ダイビング ライセンスの取得について

ダイビングライセンスを取るならNET SCUBA DIVING SCHOOL
ダイビングライセンス取得(国際ライセンス)が全部込みで44,700円取得方法の流れ

ダイビング ライセンス資格(免許)の種類について

「Cカード」という言葉を耳にされたことはありませんか? Cカードとは 「Certification Card」の略称で免許や資格ではなく、認定という意味です。 スキューバダイビング教育機関が認定の意味で発行しており、 日本だけでも30ぐらいの種類がある様です。当スクールの認定するCカードはCMASで、国内だけでなく、海外の海でもダイビングが可能な”国際ライセンス(免許・資格)”です。ダイビングをする時には、国内外問わず、このCカードを携帯している必要 があります。 Cカードには種類があり、経験によりランク別になっておりランクアップ講習を受けることにより、インストラクターまでの資格・認定が取得できます。また指導団体によって名称も色々あり一般的には2日の海洋講習で取得できるランクのダイバーをオープンウォーターと呼ばれています。当店での1スターダイバーの資格はこれと同等のものです。 日本で発行されるCカード・ダイバーの資格はPADIをはじめとするアメリカに本社の有るダイビングライセンス指導団体が70-80%を占め るようです。
PADIは、日本に限らずオーストラリア・フィリピン・台湾などの環太平洋エリアへの営業が強かったため、ヨーロッパ諸国から遠い日本では、ヨーロッパ系のダイビングライセンス発行指導団体の上陸が遅れたためです。
当社が発行するダイビング指導団体CMASはUNESCO(国連教育科学文化機関、IOC(国際オリンピック委員会)にも認められている、 アメリカ系のものより、歴史があるもので、当然全世界で問題なく通用するダイビング資格(免許)の認定になります。

    ※当HPではダイビングのCカードを一般的な言葉でダイビング ライセンス資格(免許)と記述しておりますが、正確にはCはCertificatioで日本語は認定、CカードはCertification cardの事で、資格・免許というのは実は間違いなのです。

スキューバ ダイビング ライセンス取得費用について

ダイビング ライセンス取得の費用はおおまかには教材代・講習料金・レンタル料・ダイビング資格申請料・保険料・ 宿泊時は宿泊代となります。
都市型のダイビングショップと現地に有るダイビングサービスを比べると、一般的には現地サービスの方が安くなっています、家賃であったり人件費であったり、現地サービスは安く済む場合が多いからです。
また、経営している企業の考え方で利益率も変わり値段費用も変わってきます。
当店は、伊豆方面でファンダイビング・ダイビングライセンス取得講習・体験ダイビングを実施しています。
都市型のメリットである、町田や横浜に近く都市型のダイビングショップですが、千葉県や埼玉県など遠くからのお客様の為にクラブハウスに宿泊できるようにしています。 メンバーやダイビングライセンス講習の方の為にダイビングに行く前日に前泊が出来る施設を有しています。
朝起きたらコーヒーを飲んで当社の車で海に直行になります。

※当店のダイビングライセンス費用は都市型のダイビングショップの中では格安にて、ダイビング資格の全コース、費用は総額表示ですのでご安心ください。
※料金にふくまれるもの:講習費、教材費、海洋実習費(タンク・ウェイトレンタル費含む)、施設使用料、器材レンタル、Cカード申請料
※ 10月の海は水温もまだまだ高く25度、プランクトンも減り透明度は10m近くダイビングライセンス/c-カード取得に絶好の季節です、講習お待ちしております。

CMAS BasicDiver(ベーシックダイバー)取得方法
取得費用35,800円(日帰り1日)

海洋講習1日で取得でき、CMAS STRASインストラクターと海を潜ることが出来ます。
最もお手軽な認定コースです。ただし海洋での活動に制限が多いです。

スキューバダイビングライセンス・CMAS 1StarDiver(1スターダイバー)【オープンウォーター】取得の費用
一般・ダイビングライセンス/c-カード取得費用57,900円(BBクラブハウス宿泊料込2日)
学生・ダイビングライセンス/c-カード取得費用47,900円(BBクラブハウス宿泊料込2日)
女性・ダイビングライセンス/c-カード取得費用47,900円(BBクラブハウス宿泊料込2日)
※学生は年齢23歳までの専門学校を含む学生になります。
※日帰りも可・日にちが間いても大丈夫です。
※費用は総額表示です。含まれていないものは交通費・食事代・ログブック代です。

コースの内容・取得できるCカードは同じものです。海洋講習2日間で取得でき、日本国内はもちろん、全世界のダイビングサービスで問題なく、Cカード(オープンウォーター)を持って居る友達と潜ることが出来るPADIのオープンウォーターと同じ資格になります。
沖縄や海外で潜る予定の在る人は出来ればこちらのコースをお奨めします。 ベーシックダイバーからのステップUPも容易に出来ます。

CMAS 2StarDiver(2スターダイバー)【アドバンス】取得費用35,800円・取得方法

1スターダイバー又は他の指導団体の(オープンウォーター)から海洋講習2日の追加トレーニングで取得でき、あらゆるダイビングポイント(ケイブ・ナイト・ディープなど)で水深30mまでの潜水が可能です。
※レンタル料・申請料は別途になります。

海洋講習が1日で取得できるベーシックダイバーも、ランクアップによりオープンウォーターの認定を受けられます。 1スターダイバーの認定に当たっては、ベーシックダイバーからの追加講習でも取得できます。 発行元は、世界160カ国以上が加盟している、世界水中連盟CMAS(クマスまたはシーマス)です。 NET SCUBA DIVING SCHOOLはこのCMASの認定を受けたダイビングスクールです)

ダイビングライセンスとは

初期のダイビング器材 人類は有史以来海、産物を求めより深く長く海の中にダイビングしようとしてきました。
1500年代には潜水鐘(ダイビングベル)と呼ばれる、潜水装置で海中作業をした記録があります。
1805年にはドイツでトリトンと呼ばれる圧縮空気を使い、ダイビングが行われました。

1825年には、独立型潜水器で圧縮空気をタンクに入れ腰に巻いて、ダイビングする方法をイギリス人のウイリアムジェームスが開発しました。 アメリカ人のチャールズ・コンダートはこれで自ら何度もニューヨークのイーストリバーにダイビングしました。
1865年には軽量の背中に背負う40気圧のダンクが開発され海綿採集や難破船の引き上げに使用されました。
1918年には日本人の大串というひとが200気圧のダイビングタンクを特許取得しました。
1935年ダイビングライセンス認定の始まりと言われる、フランスの海軍司令官イーヴース・ル・プリュールがフルフェイスマスクに現在のレギュレータの原型を開発し 海でのレジャーダイビングを始めて実施し世界初のダイビングスクールをパリで設立しました。 初期のダイビング器材・トリトン1805年
1920年‐1930年代はダイビングマスク・フィンの開発改良が進歩し、フィンの特許は1929年にフランス人のコルリューが、シュノーケルも開発されました。 全自動ダブルホースのSCUBA (Self Contained Underwater Breathing Apparatus)を開発したのはフランス人ジョルジュコマネススクーバセットと言われる言葉も生まれ、残圧計も付いていましたがまだ、操作が難しく、レジャーダイビングに普及するには至りませんでした。
1942年現在の形、でデマントン方式のスクーバ器材をイギリス海軍士官ジャック・イブ・クストー(Jacques-Yves Cousteau,)がエミール・ガーニャンと協力して開発し、アクアラングと名づけ近代スクーバの幕開けとなります。 クストーは自らダイビング専用船カリプソCalypso号を開発し、全世界の海に旅に出ます、その海の様子を撮影したものは、沈黙の世界と云う映画で全世界に配信されました、。 海の世界がこんなに美しいものだと世界の人が知った初めての映画です。
1950年にダイビング器材が市販されるようになり、一般人でも海に潜れるようになりましたが、特にトレーニングを受けていたわけではないので事故が散発しました。 これでは、普及はおろか悪いイメージしか付きません。
そこで、ついに生まれたのがダイビングの安全な普及を目指す、ザ アンダーズ エキスプローラ―クラブ(The Anders Explorer - Club)です。アクアラング(Aqua-Lung)水中の肺・と名づけ 初の一般人向けの、ダイビングライセンススクールになります。
1953年にはBSAC(The British Aqua Club )がロンドに設立され、クラブの機関紙ネプチューンNeptuneを介し、規模を拡大しました1956年には2000人を超えるメンバーを有ました。
1958年にはBSACの会長オスカー・グージェンがその座を退き、世界水中連盟(CMAS)World Underwater Federationを設立し、全世界に普及していきました。 CMASは世界で3番目のダイビングライセンス指導団体と云えます、特権階級だけのみならず、広くスクーバダイビングのシステム・教本・指導法を模索し普及に尽力しました。    
1959年には ジャック=イヴ・クストー(Jacques-Yves Cousteau )もCMAS(World Underwater Federation)の普及に参加し、海の国連と呼ばれる世界水中連盟になります。
その後、ダイビングライセンス取得の指導方法は全世界に普及し様々な指導団体が生まれていきます。 現在日本で水中で潜るダイビングの事をスキューバダイビングと云っているのはSCUBA (Self Contained Underwater Breathing Apparatus)の略になります。 また、古い人は、クストーが開発した商品名のアクアラングやスクーバともいい、またSCUBAスクーバ・スキューバであり、スキューバ―と伸ばすのは間違いです。

CMAS(クマスまたはシーマス)
World Underwater Federationとは

CMAS(クマスまたはシーマス)

フランス語:Confédération Mondiale des Activités Subaquatiques
キューバダイビングライセンスの教育機関として一般にダイビング指導団体と言われるものがありますが、これも日本だけで30機関ほどの種類があります。
CAMSと言われる指導団体はフランス語のCONFEDERATION MONDIALE DESACTIVITES SUBAQUATIQUESの略称であり、世界水中連盟を意味しています。
CMASは、世界各国の人々が水中活動を行なううえにおいて国際協力を達成するために作られた、諸国家の水中活動連盟が集ってできた組織であり、世界の平和と福祉の理念に基づき、1959年1月10日、15ヶ国の水中活動連盟の代表が集って設立された国際機関で、いわば水中活動の国連といえます。
その初代会長には、アクアラングの発明家である.J.Y.クストー氏が選出されました。CMASの設立以後、現在では共産圏を含め86ヶ国が加盟し、ダイバー国際認定基準の創設および普及を始め、 水中スポーツ、水中技術、水中科学の分野に分れて活動がなされています。
また、UNESCO(国連教育科学文化機関、IOC(国際オリンピック委員会)、S(国際スポーツ連盟機構、IUCN国際自然保護連合)などに非政府機関として参加するなど、多方面に大規模に活躍し各指導団体の種類の中でも世界に認められた歴史と権威のある団体です。他の指導団体のように営利を目的にしたものではなく、純粋に世界的にを水中活動ダイビングや今ではフィンスイムなど安全に普及できるように設立された団体です。